6月 2日, 2006


大阪市住之江区東加賀屋。商店街や市場があり、町工場が点在している、いわゆる下町。そんな下町風情たっぷりの町角を歩いていると何ともいえない醤油のこうばしい香りがぷ~んと漂ってきます。昔懐かしい、駄菓子屋の「ポンせん」の匂い。その匂いの元は「満月ポン」を焼く松岡製菓。
その昔、町のあちこちに駄菓子屋があった頃、大阪市内の多くのところで「ポンせん」は焼かれていました。ここ加賀屋でも20軒程「ポンせん」を焼いていた所があったそうです。それが今では松岡製菓1軒のみ。
松岡製菓は40年程前からこの地で「ポンせん」を焼いています。
そう駄菓子屋が町のあちこちにあった頃から・・・。だからこそ「満月ポン」は昔懐かしい、駄菓子屋の「ポンせん」の風味をそのまま今に伝えられているのです。
とにかく醤油味のこうばしさがたまらない・・・
「ポンせん」という名前はどこからきたのでしょう?それはその膨らまし方からなのです。
米に圧力をかけ膨らますポン菓子ってありますよね。それと全く同じ理由で「ポンせん」も圧力をかけて膨らますからです。だから「ポンせん」。ふくらまし粉なんて一切入っていません。材料は小麦粉と少量の水と塩、そして醤油。つまり自然食品なのです。
「満月ポン」の味の決め手は醤油。堺の醤油醸造元から木樽で仕入れ、それにせんべい用の甘みのある醤油を混ぜて使っています。これがあの昔懐かしい「ポンせん」の風味を醸し出しているのです。醤油味がごくごく自然にでて・・・これがまたいいのです。
「満月ポン」という商品名も気取ってなくていいでしょう?
皆様からのご質問 |
6月 1日, 2006


皆さまのお声でよく頂きます「満月ポンって低カロリーなの?」「原料は何?」「添加物は使用していますか?」のお声にお答えしまして、【満月ポン成分表示】記載させていただきました。
皆様からのご質問 |
6月 1日, 2006

写真のように焼きの工程中に金型から焼きあがった満月ポンを取り出す際、キリ(たこ焼きを作るときに使用するものを2本一緒にしたもの)を使用します。
これが勢いあまって金型の表面をこすったときに焦げが浮き上がり、これがせんべいに移ったものです。
細い線が1本又は2本写り、場合によっては髪の毛のように見えます。もちろん無害で品質に問題はありません。
現状の製造方法では100%防止できないため、対策を検討中です。
皆様からのご質問 |
6月 1日, 2006

写真でもお分かりのように、満月ポンを取り出すときに出来た穴なので、品質に影響はありません。
皆さんも見つけてみてください。
皆様からのご質問 |
6月 1日, 2006

先日主人と「満月ポン」の言い方についてバトルとなりました。私は「満月ポン」のアクセントを「満」のとことにおいてそのままサラっと言うのですが、主人は「満月」と「ポン」の間に少し間を置いて、まあいわば「満月・ポン」という感じに表現します。私は「それ、おかしいで?」と言ったのですが、主人は私の方こそおかしいと言います。因みに私は兵庫出身で主人は大阪出身です。一体、どちらの言い方が正しいのでしょうか?是非ともご回答をお願いします。主人と私、それぞれの言い方の微妙な違いをお伝え出来ないのが残念です・・
(ご回答)
社内では、「満月ポン」 サラリ派多数ですが、社長いわく
関西の方が「満月ポン」 サラリ派で、
関東の方が「満月・ポン」 少し間派が、多いようです。
どちらも、間違いではありません!
ゼヒ、色んな発音で 「満月ポン 」を広めてください~!
皆様からのご質問 |
6月 1日, 2006
お電話・メール等で、どうぞお気軽に当店までお問い合わせ下さいませ。
皆様からのご質問 |